よく人から人間っぽくないと言われます
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

Posted by : スポンサードリンク | - | | - | -
<< 夫婦の記憶 | main | 到達主義のコミュニケーション >>
ユースケ・サンタマリアのとぼけた演技
交渉人 真下正義 スタンダード・エディション
交渉人 真下正義 スタンダード・エディション

「踊る〜 レインボーブリッジを封鎖せよ」をテレビで見て、メッセージに流れる組織論、TOPと現場の意識ギャップの奥深さが見事に表現されていたので、期待して「交渉人 真下正義」を見ました。テンポや笑いのテイストは踏襲されていますが、犯人がなぜ開発したばかりの新型列車をジャックしたのか、なぜ真下正義とその恋人を狙ったのかわからないままの消化不良の内容でした。あえて言えば、新しいスキルや能力を持った新人と熟練技能をもったベテランのギャップを埋める友情と信頼でしょうか。ユースケサンタマリア扮する真下正義のひょうひょうとして燃えない演技と寺島進扮する木島警視のベテランの勘は、好対照でおもしろかったです。「踊る〜」から生まれたこの手の映画をスピンアウト作品と呼ぶらしいですが、アニメオタクの世界では、外伝と呼ぶそうです。
Posted by : sassyman | 映画 | 20:02 | comments(0) | trackbacks(1)
スポンサーサイト
Posted by : スポンサードリンク | - | 20:02 | - | -
コメント









この記事のトラックバックURL
http://sassyman.jugem.jp/trackback/80
トラックバック
仕事ができて、家事も育児もきちんとこなす美しい妻。そんな自慢の妻の浮気が発覚、さあ夫はどうするか
| ドラマ!あの素晴らしいドラマを、もう一度。 | 2007/02/16 7:19 PM |
TOP